ノムコムの不動産査定・売却を徹底比較|特徴・料金・売却サポートを解説


不動産を売却するときは、査定額だけでなく、どのような販売活動を行っているのか、売却にかかる費用はどの程度なのか、物件の魅力を伝えるためのサポートが用意されているのかなどを確認することが大切です。

特に初めて不動産を売却する場合は、「まず査定額を知りたい」「できるだけ多くの購入検討者に物件を知ってもらいたい」「売却活動をどこまでサポートしてもらえるのか確認したい」と考える方も少なくありません。

本記事では、野村不動産ソリューションズが運営する「ノムコム」を最初に紹介し、三井不動産リアルティの「三井のリハウス」、東急リバブル、住友不動産ステップを同じ基準で比較します。

査定方法、料金、販売活動、売却サポート、キャンペーン・特典などを確認しながら、それぞれのサービスの違いを整理します。

なお、査定を利用したからといって、必ず売却を依頼しなければならないわけではありません。ノムコムでは、売却を検討するための無料査定として、机上査定と訪問査定が用意されています。


ノムコムの不動産査定・売却

出典:ノムコム公式サイト(不動産売却・査定)

商品概要

ノムコムは、野村不動産ソリューションズが運営する不動産情報サイトです。不動産の購入情報だけでなく、マンション・一戸建て・土地などの売却・査定に関するサービスも提供しています。

売却を検討している場合は、Webから無料査定を申し込むことができ、机上査定と訪問査定から査定方法を選択できます。

ノムコムの公式サイトでは、2025年年間のサイト利用ユーザー数が1,000万超、年間ページビュー数が6,100万超と案内されています。公式サイトでは、この集客力を活用した販売活動に加え、3DウォークスルーやVRホームステージングなどのサービスを紹介しています。

ASP情報では2023年の利用ユーザー数1,300万超、ページビュー数7,000万超という数値が掲載されていましたが、現在の公式サイトでは2025年の数値が掲載されています。そのため、本記事では最新の公式サイトに掲載されている数値を優先します。

特徴

無料の不動産査定を利用できる

ノムコムの不動産査定は無料で利用できます。

査定方法には、周辺の売出事例や成約事例、公示地価、物件の面積や築年数などをもとに査定する「机上査定」と、担当者が実際に物件を確認する「訪問査定」があります。

机上査定は物件の現地状況を確認しないため、室内の状態や眺望など、現地で確認できる情報は反映されない場合があります。一方、訪問査定では物件の状態や周辺環境などを確認したうえで査定価格を算出します。

まずおおよその価格を知りたい場合は机上査定、具体的な売却を検討している場合は訪問査定というように、目的に応じて使い分けることができます。

ノムコムを活用した販売活動

ノムコムでは、売却を依頼した物件について、Webサイトを活用した販売活動が行われます。

公式サイトによると、1物件あたり最大30枚の物件写真、最大12枚の周辺写真やパノラマ動画を掲載できるほか、売主自身が物件の魅力を伝える「オーナーレポート」や、物件ページの閲覧数・問い合わせ数などを確認できる「アクセスレポート」も用意されています。

インターネット上で物件を探す購入検討者に対して、写真や動画など複数の情報を提供できる点は、Webを活用して売却活動を進めたい方が確認しておきたいポイントです。

VRホームステージングに対応

ノムコムでは、VRホームステージングも提供しています。

VRホームステージングでは、360度カメラで撮影した室内写真にCGの家具や小物を配置し、家具を置いた状態の室内をイメージしやすくする仕組みです。

空室の場合でも家具を配置したイメージを確認できるため、購入検討者が室内で生活するイメージを持ちやすくするための販売手法として活用されています。

3Dウォークスルー動画にも対応

ノムコムでは、Web上で物件の室内を見て回るような感覚を提供する3Dウォークスルー動画も案内されています。

写真だけでは伝わりにくい室内の位置関係や空間のつながりを確認しやすくすることで、オンラインで物件情報を確認する購入検討者に対して、物件の情報を伝える方法の一つとなります。

料金

ノムコムの不動産査定は無料です。

一方、実際に不動産会社へ売却の仲介を依頼して売買契約が成立した場合は、仲介手数料が発生します。

ノムコムの公式サイトでは、仲介手数料について宅地建物取引業法に基づく上限額を案内しています。一般的な売買仲介では、物件価格に応じて仲介手数料の上限が定められており、売買契約が成立した場合に支払う仕組みです。

また、不動産売却では仲介手数料以外にも、印紙税、登記費用、司法書士報酬、条件によっては測量費用などが発生する場合があります。

したがって、売却を検討するときは査定額だけでなく、諸費用を差し引いた後の手取り額も確認することが重要です。

おすすめポイント

ノムコムのサービスを比較検討する際に確認したいポイントは、次のとおりです。

  • 無料で不動産査定を依頼できる
  • 机上査定と訪問査定から選択できる
  • ノムコムを活用したWeb上での販売活動が行われる
  • 多数の物件写真や周辺写真、パノラマ動画などを掲載できる
  • VRホームステージングを利用した販売活動に対応している
  • 3Dウォークスルー動画による物件紹介に対応している
  • オーナーレポートで売主から見た物件の魅力を伝えられる
  • アクセスレポートで物件ページの閲覧状況などを確認できる
  • 買い替えや売却に関する各種サポートが用意されている

特に、物件をWeb上でどのように見せるかを重視する場合は、写真だけでなくVRホームステージングや3Dウォークスルーなどのサービスも確認しておくとよいでしょう。

キャンペーン・特典

ASP情報では「無料査定依頼キャンペーン」が訴求されています。

一方、現在確認できるノムコム公式サイトでは、無料査定そのものは案内されていますが、ASP情報に記載されたキャンペーンについて、具体的な実施期間や追加特典の詳細を公式サイト上で確認できませんでした。

そのため、本記事ではキャンペーン内容を推測せず、現在公式サイトで確認できる無料査定を基本サービスとして紹介します。

なお、ノムコムでは売却サポートとして、あんしん設備補修、あんしん建物補修、ホームステージング、土地診断など複数のサービスを案内しています。サービスごとに適用条件が設定されているものがあるため、利用前に対象となる物件や条件を確認することが必要です。

料金・キャンペーン情報は記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。

利用シーン

ノムコムは、次のような場面で比較候補に入れやすいサービスです。

まず所有不動産の価格を知りたい場合

まだ売却するか決めていない段階でも、無料査定を利用して査定価格を確認できます。

将来的な住み替えや資産整理を検討している場合など、現在の不動産価格を把握するための手段として利用できます。

Webを活用して物件を紹介したい場合

物件写真、周辺写真、パノラマ動画、3Dウォークスルー、VRホームステージングなど、オンライン上で物件情報を伝えるためのサービスが用意されています。

物件の内覧前に、Web上でできるだけ多くの情報を確認してもらいたい場合は、これらのサービス内容を確認しておくとよいでしょう。

買い替えを検討している場合

ノムコムでは、現在の自宅を売却してから新居を購入する「売り先行」、新居を先に購入する「買い先行」など、買い替えに関する情報も提供しています。

また、条件に該当する場合に利用できる買換サポートやつなぎ融資サービスも案内されています。

まとめ

ノムコムは、無料査定から不動産売却までを検討できるサービスで、Webサイトを活用した販売活動や、VRホームステージング、3Dウォークスルーなどの物件紹介サービスが特徴です。

査定については机上査定と訪問査定があり、売却を具体的に検討している場合には、物件の状態などを確認する訪問査定も選択肢になります。

また、仲介を利用して売却する場合は仲介手数料などの諸費用が発生するため、査定額だけではなく、売却に必要な費用や手取り額まで確認することが大切です。


三井のリハウスの不動産査定・売却

出典:三井のリハウス公式サイト(不動産売却・査定)

商品概要

三井のリハウスは、三井不動産リアルティが提供する不動産売買仲介サービスです。

マンション、一戸建て、土地などの売却査定に対応しており、Webから無料査定を申し込めます。

公式サイトでは、通常の査定に加えてAI査定も案内されています。AI査定では、所有する物件を検索して推定成約価格を確認できる仕組みが用意されています。

特徴

無料査定とAI査定

三井のリハウスでは、Webまたは電話から無料査定を申し込めます。

訪問査定では、担当者が物件を訪問し、室内の使用状況や周辺環境などを確認します。公式サイトによると、訪問査定の結果は早ければ2~3日、最大1週間程度、簡易査定では申込から2~3日程度が目安とされています。

また、AI査定を利用して、所有物件の推定成約価格を確認する方法もあります。

売却にかかる費用を確認できる

三井のリハウスでは、売却時に発生する仲介手数料や印紙税、登記費用、測量費用、税金などについて公式サイトで案内しています。

仲介手数料は成約時に発生する費用として案内されており、物件価格や条件によって必要な費用が変わります。

360°サポート

売却・購入時の物件状態を確認する「360°サポート」も提供されています。

公式サイトでは、売買契約前に住宅設備や建物の状態を独自基準でチェックするサービスとして案内されています。適用条件などが設定されているため、利用時には詳細確認が必要です。

料金

不動産査定は無料です。

売却の仲介を依頼して売買契約が成立した場合には、仲介手数料が発生します。公式サイトでは、物件価格が400万円を超える場合の例として「売却した価格×3%+6万円」に消費税が加わる形を案内しています。

ただし、不動産売買の仲介手数料には法令上の上限があり、物件価格によって計算方法が異なるため、実際の金額は個別に確認する必要があります。

おすすめポイント

三井のリハウスを比較する際は、以下を確認するとよいでしょう。

  • 無料査定を利用できる
  • AI査定にも対応している
  • 訪問査定では物件の状態や周辺環境などを確認する
  • 売却にかかる諸費用について公式サイトで確認できる
  • 360°サポートが用意されている
  • エリアや駅から売却相場を調べられる
  • 購入希望者数や売却実績などの情報を確認できる

キャンペーン・特典

三井のリハウスでは、特定の条件を満たす顧客向けの優待制度が公式サイトで案内されています。

例えば、三井不動産グループの分譲・販売代理物件を売却する場合、条件を満たせば仲介手数料10%割引の特典があります。また、過去に三井不動産リアルティグループ会社で不動産を賃貸した方を対象とした仲介手数料10%割引制度も案内されています。

これらは対象者や対象物件、申告時期などの条件があるため、誰でも利用できる特典ではありません。

料金・キャンペーン情報は記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。

利用シーン

三井のリハウスは、通常の無料査定だけでなく、AI査定で価格の目安を確認したい場合にも利用できます。

また、売却前に費用を確認したい場合は、仲介手数料だけでなく印紙税や登記費用、測量費用、税金などについても確認できます。

三井不動産グループの物件を所有している場合などは、対象となる優待制度があるか確認してから査定・売却相談を進める方法もあります。

まとめ

三井のリハウスは、無料査定、AI査定、訪問査定など複数の方法で不動産価格を確認できるサービスです。

売却時の諸費用や物件の状態確認に関する情報も公式サイトで案内されているため、査定額だけでなく、売却に必要な費用やサポート内容まで確認しながら検討できます。

東急リバブルの不動産査定・売却

出典:東急リバブル公式サイト(不動産売却・査定)

商品概要

東急リバブルは、マンション、一戸建て、土地などの居住用不動産に加えて、投資用・事業用不動産などの売却相談にも対応している不動産会社です。

公式サイトでは無料査定を受け付けており、Webから物件情報を入力して査定を申し込めます。

特徴

3種類の査定方法

東急リバブルでは、AI査定、机上査定、訪問査定の3種類の査定方法が案内されています。

AI査定では、周辺相場データや取引事例をもとにAIが価格を算出します。机上査定は物件の概要やデータをもとに査定し、訪問査定では実際の物件や周辺環境などを確認します。

売却をまだ具体的に決めていない場合でも、査定価格を参考にして今後の売却を検討することが可能です。公式FAQでも、売却が決まっていない段階での査定について案内されています。

多様な売却方法を案内

東急リバブルでは、一般的な仲介による売却だけでなく、売却保証、直接買取、リースバックなど、状況に応じた売却方法が案内されています。

また、売却と賃貸のどちらにするか迷っている場合に利用できる「売買・賃貸W査定」も案内されています。

販売チャネルを活用した売却活動

公式サイトでは、自社ホームページや会員サイト、チラシなどの紙媒体、不動産ポータルサービスなどを利用した販売活動が紹介されています。

売却を依頼する場合は、どのような媒体で物件を紹介するのか、担当者からどのような販売計画が提示されるのかを確認するとよいでしょう。

料金

東急リバブルの不動産査定は無料です。

仲介による売却が成立した場合は仲介手数料が発生します。公式サイトでは、売買価格800万円超の場合の仲介手数料について「売買価格×3%+6万円」に消費税を加えた金額を案内しています。

また、印紙税、登記関係費用、司法書士報酬、測量費用、譲渡所得にかかる税金など、物件や売却条件によって別途費用が発生する場合があります。

一方、東急リバブルが直接買い取る場合は仲介には該当しないため、仲介手数料がかからないと公式サイトで説明されています。

おすすめポイント

東急リバブルを比較する際は、次の項目を確認するとよいでしょう。

  • 無料査定に対応している
  • AI査定、机上査定、訪問査定から選択できる
  • 売却が決まっていない段階でも査定を相談できる
  • 仲介以外に買取や売却保証などの方法が案内されている
  • 売買・賃貸W査定に対応している
  • 自社サイト、会員サイト、紙媒体、不動産ポータルなど複数の販売チャネルを利用している
  • 税務・法律に関する無料相談会も案内されている

キャンペーン・特典

現在確認した東急リバブルの公式サイトでは、不動産売却に関する恒常的な無料査定や各種売却サポートは確認できましたが、本記事の比較対象として一律に紹介できる期間限定の売却キャンペーンについて、具体的な実施期間・特典内容を確認できませんでした。

そのため、確認できないキャンペーン内容は記事上で推測して記載しません。

なお、売却に関する税務・法律の無料相談会などは公式サイトで案内されています。

料金・キャンペーン情報は記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。

利用シーン

東急リバブルは、まずAI査定で価格の目安を確認したい場合や、机上査定・訪問査定を使い分けたい場合に検討できます。

また、「売却するか賃貸にするか決めていない」「住み替えのため売却時期を調整したい」「早期の現金化を検討している」など、売却方法そのものを相談したいケースでも選択肢があります。

売却時の費用については、仲介手数料だけでなく、印紙税、登記関係費用、測量費用、税金なども確認しておくと、売却後の手取り額を考えやすくなります。

まとめ

東急リバブルは、AI査定・机上査定・訪問査定の3種類を用意し、売却状況に応じた方法を選択できる点が特徴です。

また、仲介だけでなく買取や売却保証、売買・賃貸W査定なども案内されているため、売却方法そのものについて相談したい場合にも確認しやすいサービスです。

住友不動産ステップの不動産査定・売却

出典:住友不動産ステップ公式サイト

商品概要

住友不動産ステップは、住友不動産グループの不動産売買仲介サービスです。

マンション、一戸建て、土地などの売却に対応しており、公式サイトから無料査定を申し込めます。

査定では近隣の取引事例、公示価格、路線価などに加え、接道状況、土地の形状、方位、周辺環境などの物件ごとの特徴を考慮して価格を算出すると案内されています。

公式サイトでは、2025年度の実績として年間28,000件以上の成約実績、年間12万件以上の具体的な購入相談なども紹介されています。

特徴

無料査定を利用できる

住友不動産ステップでは、所有不動産の無料査定を申し込めます。

査定を依頼した時点で売却を決める必要はなく、査定結果を今後の検討材料として利用することも可能です。

そのため、「現在の不動産価格を確認してから売却するか考えたい」という段階でも相談できます。

3種類の媒介契約に対応

売却を依頼する場合、専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約という3種類の媒介契約があります。

それぞれ、他社への重複依頼の可否や、自分で買主を見つけた場合の契約可否などが異なります。

売却活動を依頼するときは、契約期間や報告方法だけでなく、自分の売却方針にどの媒介契約が合うのか確認しておくことが重要です。

売却後までサポートするサービス

住友不動産ステップでは「ステップエスコート」として、取引後までのサポートサービスを案内しています。

建物補修や設備補修など、対象物件や契約条件によって利用できるサービスが用意されています。

サービスによって対象条件が異なるため、売却を依頼する際には、自分の物件がどのサポートの対象になるのか確認するとよいでしょう。

電子契約にも対応

公式サイトでは、2026年4月から全店舗で電子契約システムを本格運用していると案内されています。

電子契約の場合、紙の契約書にかかる印紙税が不要になると説明されています。

ただし、税制や契約方法などによって取り扱いが異なる場合があるため、実際の契約時には担当者への確認が必要です。

料金

不動産査定は無料です。

売却を依頼して売買契約が成立した場合は仲介手数料が発生します。

公式サイトでは、売買価格が400万円を超える場合の仲介手数料の上限について「売買価格×3%+6万円+消費税」という速算式を案内しています。例えば、3,000万円の売却価格の場合、税込105万6,000円が上限の目安となります。

ただし、仲介手数料は法令上の上限額であり、実際の契約条件は媒介契約時に確認する必要があります。

また、不動産売却では仲介手数料以外にも印紙税、抵当権抹消などの登記関係費用、住宅ローンの一括返済に伴う費用、譲渡所得に関する税金などが発生する場合があります。

おすすめポイント

住友不動産ステップを比較する際は、以下の点を確認するとよいでしょう。

  • 無料査定を利用できる
  • 査定結果だけを参考にすることもできる
  • 近隣の取引事例や公示価格などを考慮して査定する
  • 専属専任・専任・一般の3種類の媒介契約に対応している
  • 売却後のサポートサービスが用意されている
  • 電子契約に対応している
  • 住友不動産グループ関連物件向けの特典がある

キャンペーン・特典

住友不動産ステップでは、対象者向けの成約者特典やグループ関連物件向け特典が公式サイトで案内されています。

例えば、住友不動産グループ関連物件について、条件を満たして売却した場合、仲介手数料の割引特典が案内されています。公式サイトでは、住友不動産分譲マンションについて、専任媒介または専属専任媒介契約を締結し、一定の条件を満たして成約した個人・一般法人の売主を対象に、規定の仲介手数料を20%割引するとしています。

また、過去に住友不動産ステップを利用した人などが再度売却・購入を行う場合、「三井住友Visaギフトカード」最大10万円分を進呈する特典も案内されています。進呈額には、10万円または規定の仲介手数料の10%のいずれか低い金額などの条件があります。

そのほか、提携企業に勤務する人向けに、中古不動産の売買仲介手数料を5~10%割引する制度も案内されています。割引率は勤務先によって異なります。

いずれも対象条件があるため、誰でも利用できる特典ではありません。

料金・キャンペーン情報は記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。

利用シーン

住友不動産ステップは、まず査定価格を確認してから売却するかどうかを検討したい場合に利用できます。

また、住友不動産グループのマンションなどを所有している場合は、売却時に利用できる特典があるか確認しておくとよいでしょう。

売却後の建物・設備に関するサポートも用意されているため、仲介契約だけでなく、売却後まで含めたサポート内容を確認したい場合にも比較対象となります。

まとめ

住友不動産ステップは、無料査定から売却活動まで対応し、3種類の媒介契約や売却後のサポートサービスを用意しています。

仲介手数料についても公式サイトで計算方法が案内されており、売却価格だけでなく、印紙税や登記費用、税金などを含めた売却費用全体を確認しながら検討できます。


ノムコム・三井のリハウス・東急リバブル・住友不動産ステップを比較

ここまで紹介した4サービスを、同じ基準で整理します。

比較項目ノムコム三井のリハウス東急リバブル住友不動産ステップ
運営会社野村不動産ソリューションズ三井不動産リアルティ東急リバブル住友不動産ステップ
査定無料査定無料査定・AI査定無料査定・AI査定・机上・訪問無料査定
売却対象マンション・一戸建て・土地などマンション・一戸建て・土地など居住用・投資用・事業用などマンション・一戸建て・土地など
Webでの販売活動ノムコムを活用自社Webサイトなど自社サイト・会員サイト・ポータル等自社Webサイトなど
主な販売・売却サポートVRホームステージング、3Dウォークスルー、オーナーレポート等360°サポート等売却保証、買取、リースバック等ステップエスコート等
仲介手数料法定上限等を公式サイトで案内売却価格×3%+6万円+消費税等売買価格×3%+6万円+消費税等の案内売買価格×3%+6万円+消費税等の案内
査定費用無料無料無料無料
特典・割引無料査定を案内。期間限定キャンペーンは公式サイトで要確認条件により仲介手数料10%割引等特典・相談サービスは内容を公式サイトで確認グループ関連物件の仲介手数料割引、成約者特典等
特徴的なポイントWeb上で物件の魅力を伝える機能が複数AI査定・360°サポート複数の査定・売却方法売却後サポート・グループ関連特典

※料金・特典は記事作成時点で公式サイトに掲載されている情報をもとに整理しています。実際の料金や適用条件は物件価格、契約内容、対象者などによって異なる場合があります。各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。


不動産査定・売却サービスの選び方

不動産会社を比較するときは、査定価格だけを見て決めるのではなく、売却活動や費用、サポート内容まで確認することが重要です。

1. 査定方法を確認する

まず確認したいのが査定方法です。

机上査定は物件の基本情報や周辺の取引事例などをもとに価格を算出するため、現地訪問なしで価格の目安を確認しやすい方法です。

訪問査定では担当者が実際の物件を確認するため、室内の状態や眺望、周辺環境など、机上では把握しにくい情報も考慮されます。

AI査定に対応している会社では、Web上で価格の目安を確認できる場合があります。

「すぐに売却する予定はないが価格を知りたい」「具体的に売却を検討している」など、自分の状況に合った査定方法を選ぶとよいでしょう。

2. 売却活動の内容を確認する

同じ不動産売却でも、会社によって販売活動の内容は異なります。

例えば、物件写真の掲載、動画、360度画像、VRホームステージング、チラシ、ポータルサイトへの掲載など、さまざまな方法があります。

ノムコムでは、物件写真や周辺写真、パノラマ動画に加えて、VRホームステージングや3Dウォークスルーなどを案内しています。

一方、東急リバブルでは自社サイトや会員サイト、紙媒体、不動産ポータルなどを活用した販売活動が案内されています。

売却を依頼する前に、「どこに物件を掲載するのか」「写真や動画をどのように用意するのか」「販売状況をどのように確認できるのか」を確認しておくと、契約後のイメージを持ちやすくなります。

3. 仲介手数料以外の費用も確認する

不動産売却では、仲介手数料だけでなく、印紙税、登記関係費用、測量費用、住宅ローンの返済に伴う費用、譲渡所得に関する税金などが発生する場合があります。

例えば、ノムコムでは400万円超の取引について、仲介手数料の法定上限として「取引物件価格×3%+6万円+消費税」を案内しています。

また、売却価格がそのまま手取り額になるわけではないため、査定を受ける際には「売却した場合の諸費用はいくらになるか」「手取り額はどの程度になるか」も確認するとよいでしょう。

4. 売却後のサポートを確認する

不動産売却では、売買契約を締結して終わりではありません。

引き渡しまでの手続きや、物件の設備・建物に関する対応なども確認しておく必要があります。

各社では、物件や契約条件に応じてさまざまなサポートを用意しています。

ノムコムでは建物・設備の補修サービスなど、三井のリハウスでは360°サポート、住友不動産ステップではステップエスコートなどが案内されています。

ただし、サービスには対象物件や契約条件があります。

「どのサービスがあるか」だけでなく、「自分の物件が対象になるか」まで確認することが大切です。

5. キャンペーンの適用条件を確認する

仲介手数料の割引やギフトカードなどの特典がある場合でも、対象者が限定されていることがあります。

例えば、住友不動産ステップでは住友不動産グループ関連物件や過去の利用者などを対象とした特典が案内されています。

三井のリハウスでも特定の条件を満たす場合の仲介手数料割引制度が案内されています。

特典だけで判断せず、適用条件、対象物件、契約種別、申込時期などを確認しましょう。

6. 媒介契約の違いを理解する

売却を正式に依頼する場合は、媒介契約を締結します。

代表的な契約形態は以下の3種類です。

媒介契約他社への重複依頼自分で見つけた買主との契約
専属専任媒介原則不可原則不可
専任媒介原則不可可能
一般媒介可能可能

契約形態によって不動産会社との関係や売却活動の進め方が変わります。

例えば、住友不動産ステップの公式サイトでも、3種類の媒介契約について、それぞれの違いが説明されています。

どの契約が自分に合っているかは、売却希望時期、物件の種類、販売方法などによっても変わるため、契約前に担当者から説明を受けましょう。

7. 査定額だけで不動産会社を決めない

複数社に査定を依頼すると、査定額に差が出ることがあります。

査定価格は「その価格で必ず売れる金額」ではありません。

なぜその査定価格になったのか、周辺の成約事例や物件の状態、現在の市場環境などについて説明を受けることが大切です。

査定額の高さだけで判断するのではなく、販売方法、担当者からの説明、費用、サポートなどを同じ基準で比較すると、自分の売却方針に合うサービスを検討しやすくなります。


ノムコムを検討するときに確認したいポイント

ノムコムを比較候補として検討する場合は、特に以下の項目を確認するとよいでしょう。

Web上での物件の見せ方

ノムコムでは、物件写真、周辺写真、パノラマ動画、VRホームステージング、3Dウォークスルーなどが案内されています。

物件の特徴をオンラインで伝えたい場合は、具体的にどのサービスを利用できるのか担当者に確認するとよいでしょう。

査定方法

机上査定と訪問査定の違いを理解し、現在の検討段階に合った方法を選びましょう。

売却にかかる費用

仲介手数料のほか、印紙税、登記費用、住宅ローン関連費用、税金などについても確認しておくと、手取り額を把握しやすくなります。

売却サポートの対象条件

建物・設備補修などのサポートには条件があります。

自分の物件が対象になるのか、利用できる期間や上限なども確認しておきましょう。


不動産売却で失敗しやすいポイント

査定価格を売却価格と同じだと考える

査定価格は不動産会社が市場状況などを踏まえて算出した価格であり、その金額で売却できることを保証するものではありません。

売却価格を決める際には、査定根拠や周辺の成約事例、売却希望時期などを確認しましょう。

諸費用を考慮しない

3,000万円で売却できたとしても、仲介手数料や印紙税などの費用が発生します。

住宅ローンが残っている場合には、ローン残高も考慮する必要があります。

「売却価格」ではなく、「最終的にいくら手元に残るのか」という視点で資金計画を立てることが重要です。

特典の条件を確認しない

仲介手数料の割引などは、対象物件や媒介契約、利用者の条件が設定されている場合があります。

特典だけを見て判断せず、適用条件を確認しましょう。

売却期間を考慮しない

売却には、査定、媒介契約、販売活動、購入希望者との交渉、売買契約、引き渡しなど複数の工程があります。

住み替えなど期限がある場合は、余裕を持って査定・相談を始めることが重要です。

担当者に確認せず契約する

媒介契約には種類があり、契約内容によって売却活動の進め方も変わります。

契約前に、販売方法、報告方法、契約期間、仲介手数料、サポート内容などを確認しましょう。


用途別に比較するときの考え方

Web上で物件の魅力を伝えることを重視したい場合

物件写真だけでなく、動画やVRなどの情報提供方法を確認するとよいでしょう。

ノムコムではVRホームステージングや3Dウォークスルーなどが案内されています。

まず査定価格を知りたい場合

無料査定を利用し、複数社の査定根拠を比較する方法があります。

AI査定に対応しているサービスでは、訪問前に価格の目安を確認することもできます。

売却方法そのものを相談したい場合

仲介だけでなく、買取、売却保証、賃貸との比較など、複数の方法を案内している会社もあります。

東急リバブルでは、仲介以外の売却方法として買取、売却保証、リースバックなどが案内されています。

売却後のサポートも確認したい場合

売買契約後や引き渡し後に利用できるサービスまで確認するとよいでしょう。

住友不動産ステップでは、建物補修などを含む「ステップエスコート」が案内されています。


不動産査定を申し込む前に準備しておきたいこと

査定を依頼する前に、以下の情報を整理しておくと相談が進めやすくなります。

  • 物件の所在地
  • マンション名・部屋番号
  • 土地・建物の面積
  • 築年数
  • 住宅ローンの残高
  • 購入時期
  • リフォーム履歴
  • 現在の居住状況
  • 希望する売却時期
  • 買い替え予定の有無
  • 売却に関して気になっている点

特に住宅ローンが残っている場合は、売却価格とローン残高の関係を確認しておくことが重要です。

また、相続した不動産、共有名義の不動産、土地の境界が明確でない不動産などは、通常の売却とは異なる確認事項が発生する場合があります。

その場合は、査定時点で事情を担当者に伝えておきましょう。

FAQ

Q1. ノムコムの不動産査定は無料ですか?

はい。ノムコムでは不動産査定を無料で利用できます。

机上査定と訪問査定があり、机上査定では周辺の売出事例・成約事例、公示地価、物件の面積や築年数などを参考に査定価格を算出します。

訪問査定では担当者が現地を確認し、物件の状態や周辺環境なども考慮して査定します。


Q2. ノムコムで査定したら、必ず売却しなければなりませんか?

いいえ。査定を依頼した時点で売却を決める必要はありません。

査定価格を今後の売却計画を考えるための参考情報として利用できます。

ただし、ノムコムの無料査定は売却を検討している所有者向けのサービスで、購入検討物件の価格調査などを目的とした利用は対象外とされています。


Q3. 机上査定と訪問査定はどちらを選べばよいですか?

現在の検討段階によって選択するとよいでしょう。

まず価格の目安を知りたい場合は、現地訪問を伴わない机上査定が利用しやすい方法です。

一方、売却を具体的に検討していて、物件の状態や周辺環境なども含めて査定してもらいたい場合は、訪問査定を検討できます。

ノムコムでは、具体的な売却を検討している場合には訪問査定を案内しています。


Q4. ノムコムの査定価格で売却しなければなりませんか?

査定価格は、売却価格を保証するものではありません。

ノムコムでは、周辺の類似事例などをもとに、おおむね3カ月以内に売れると想定した査定価格を算出すると説明しています。

実際の売り出し価格は、査定価格だけでなく、売却希望時期や市場状況などを踏まえて検討することになります。


Q5. 不動産売却では仲介手数料以外にも費用がかかりますか?

はい。仲介手数料以外にも、条件によってさまざまな費用が発生します。

代表的なものとして、印紙税、登記関係費用、司法書士への報酬、測量費用、住宅ローンの返済に伴う費用、譲渡所得に関する税金などがあります。

物件や売却条件によって必要な費用は異なるため、査定や売却相談の際に確認しておくとよいでしょう。


Q6. 住宅ローンが残っていても不動産を売却できますか?

住宅ローンが残っている場合でも売却を検討できます。

ただし、ノムコムでは、売却完了時に住宅ローンを全額一括返済する必要があると案内しています。

売却価格だけで住宅ローンを返済できるか、自己資金を追加する必要があるかなどを、売却前に確認しておくことが重要です。


Q7. 不動産査定は複数社に依頼してもよいですか?

複数の不動産会社に査定を依頼することは可能です。

査定価格だけでなく、査定根拠、販売方法、仲介手数料、サポート内容、担当者からの説明などを比較できます。

ただし、査定価格が高いという理由だけで売却先を決めるのではなく、「なぜその価格なのか」を確認することが重要です。


Q8. ノムコムでは物件をどのように販売してもらえますか?

ノムコムでは、Webサイトを活用した販売活動のほか、物件写真、周辺写真、パノラマ動画、3Dウォークスルー、VRホームステージングなどのサービスが案内されています。

また、オーナーレポートやアクセスレポートなど、物件の魅力を伝えたり、掲載後の反応を確認したりするための機能も用意されています。

利用できるサービスや条件は物件・契約内容によって異なる場合があるため、媒介契約前に確認するとよいでしょう。


Q9. ノムコム以外にも無料査定を利用できるサービスはありますか?

はい。

今回比較した三井のリハウス、東急リバブル、住友不動産ステップでも、不動産売却に関する無料査定が案内されています。

三井のリハウスでは無料査定に加えてAI査定も案内されています。

東急リバブルでも無料査定を利用でき、AIを利用した査定や、仲介・買取・売却保証など複数の売却方法が案内されています。

サービスによって査定方法や販売活動、売却サポートが異なるため、同じ条件で比較すると違いを把握しやすくなります。


Q10. 不動産会社を比較するときは何を確認すればよいですか?

主に以下の項目を確認するとよいでしょう。

  • 査定方法
  • 査定価格の根拠
  • 販売活動の内容
  • 物件写真・動画などの掲載方法
  • 仲介手数料
  • 仲介手数料以外の諸費用
  • 売却サポート
  • キャンペーン・特典の条件
  • 媒介契約の種類
  • 担当者からの説明内容
  • 売却までのスケジュール

特に重要なのは、査定額だけで比較しないことです。

同じ物件でも査定価格が異なる場合があるため、周辺の成約事例や市場状況など、査定価格の根拠について説明を受けることが大切です。


ノムコム・三井のリハウス・東急リバブル・住友不動産ステップの違い

今回比較したサービスには、それぞれ異なる特徴があります。

ノムコムでは、無料査定に加えて、Webサイトを活用した販売活動やVRホームステージング、3Dウォークスルーなど、物件をオンラインで紹介するためのサービスが案内されています。

三井のリハウスでは、無料査定とAI査定が案内されており、物件の売却を検討する際に価格の目安を確認する方法が複数用意されています。

東急リバブルでは、無料査定のほか、AI査定、仲介、買取、売却保証、リースバック、売買・賃貸W査定など、状況に応じて検討できる複数の方法が案内されています。

住友不動産ステップでは、無料査定に加え、売却後のサポートやグループ関連物件を対象とした特典などが案内されています。

このように、同じ「不動産売却・査定」というカテゴリでも、査定方法、販売活動、売却方法、サポート内容などに違いがあります。

そのため、売却を検討するときは、自分が重視する条件を先に整理してから各サービスを確認すると比較しやすくなります。


不動産売却を検討するときの流れ

一般的には、以下のような流れで売却を進めます。

STEP1:売却について情報収集する

まずは現在の不動産価格や周辺の取引状況を確認します。

すぐに売却する予定がなくても、所有不動産の資産価値を把握しておくことで、住み替えや資産整理などの計画を立てる際の参考になります。

STEP2:査定を依頼する

無料査定を利用して、不動産会社から査定価格の提示を受けます。

この段階では、査定価格だけでなく、査定の根拠についても確認しましょう。

STEP3:複数のサービスを比較する

査定結果を受け取ったら、以下のような項目を比較します。

  • 査定価格
  • 査定根拠
  • 販売方法
  • 売却想定期間
  • 仲介手数料
  • その他の費用
  • 売却サポート
  • 担当者からの説明

STEP4:媒介契約を検討する

売却を依頼する不動産会社を決めたら、媒介契約の内容を確認します。

専属専任媒介、専任媒介、一般媒介では契約内容が異なるため、それぞれの特徴を理解したうえで契約しましょう。

STEP5:販売活動を開始する

媒介契約後、物件の写真撮影や広告掲載などを行い、購入希望者を探します。

内覧希望者が現れた場合は、担当者とスケジュールを調整します。

STEP6:売買条件を調整する

購入希望者から申し込みが入ったら、売却価格や引き渡し時期などの条件を確認します。

価格だけでなく、引き渡し時期や付帯設備なども含めて条件を確認することが大切です。

STEP7:売買契約・引き渡し

条件について合意したら売買契約を締結し、決済・引き渡しへ進みます。

住宅ローンが残っている場合や抵当権が設定されている場合などは、事前に必要な手続きを確認しておきましょう。


まとめ

不動産売却では、査定価格だけでなく、販売活動、費用、売却サポート、契約内容などをまとめて比較することが重要です。

今回紹介した4サービスはいずれも無料査定を案内していますが、査定方法や販売活動、売却サポートなどには違いがあります。

ノムコムでは、無料査定に加えて、ノムコムを活用したWeb上での販売活動、VRホームステージング、3Dウォークスルーなどのサービスが案内されています。物件をオンライン上で紹介する方法を確認したい場合は、これらのサービス内容を確認するとよいでしょう。

三井のリハウスでは、無料査定やAI査定のほか、売却時の費用や物件の状態確認に関するサービスが案内されています。

東急リバブルでは、無料査定に加えて、AI査定、仲介、買取、売却保証、リースバックなど、複数の売却方法が案内されています。

住友不動産ステップでは、無料査定、売却活動、売却後のサポートに加えて、条件を満たす場合に利用できる特典などが案内されています。

どのサービスを利用する場合でも、査定価格をそのまま「売れる価格」と考えるのではなく、査定根拠や販売方法、諸費用、売却後の手取り額まで確認することが大切です。

また、実際の売却条件や利用できるサポートは物件の種類、所在地、契約内容などによって異なる場合があります。

料金・キャンペーン・サービス内容は記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。申し込みや契約を検討する際は、各社の公式サイトで最新情報と適用条件をご確認ください。

ノムコムで不動産査定・売却を検討する場合

ノムコムでは、マンション、一戸建て、土地などの無料査定を申し込めます。

机上査定と訪問査定が用意されているため、まず価格の目安を確認したい場合と、具体的な売却を検討している場合で査定方法を選択できます。

また、ノムコムではWeb上での物件紹介に加えて、VRホームステージングや3Dウォークスルーなどの販売サポートも案内されています。

売却を検討している場合は、まず無料査定で所有不動産の価格を確認し、そのうえで他社の査定や販売方法、費用、サポート内容と比較する方法があります。


※本記事に掲載している料金、サービス、キャンペーン・特典等は確認時点の情報です。制度や料金、適用条件等が変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。


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